
2026年9月
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節となってきました。
墓山古墳の水環境改善に向けた活動も、引き続き進めています。
これまでの活動を通して、墓山古墳には生活用水が流れ込んでいることが分かり、その水環境について調査や検証を続けています。
8月からは、生活用水が流れ込む水路を対象に、水質の測定とGo Green CUBEの散布をスタート。
9月も水路の様子を確認しながら、継続して実証を進めました。

実際の水路では、水の流れや状態を確認するとともに、今回も水質を測定。

一度の活動で終わらせるのではなく、継続して水路の状態を見ながら、水質の変化を確認していきます。
学生のみなさんと一緒に、見て、測って、考えて、試してみる。
こうした積み重ねを大切にしながら、少しずつデータを蓄積しています。
使用済みカイロから生まれたGo Green CUBEが、生活用水が流れ込む水路の水環境にどのような変化をもたらすのか。
まだ実証の途中ではありますが、これからも水路の様子と水質を確認しながら、継続して取り組んでいきます。
水路がこれからどのように変わっていくのか。
次回の水質測定も楽しみです!